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Journal lablab
2026.08.15

実は、フォロワー1万人目前のグルメインフルエンサーです!

平日はマストレメディカルの倉庫管理を担当し、休日は静岡&愛知のグルメを追いかける「大ちょん」に。

好きなことを地道に続けて見つけた、もうひとつの自分の居場所。

普段はマストレメディカルの倉庫で働いています I usually work at the Masture Medical warehouse.

実は、フォロワー1万人目前のグルメインフルエンサーです!

マストレメディカルに入社して5年目。普段は倉庫で、医療・介護用品の入荷や仕分け、在庫管理などを担当しています。

毎日、運送会社から届いた荷物を受け取っては、「これはこの病院」「こっちはこの施設」というように、納品先ごとに仕分けていくのが主な仕事です。

入社して最初の1年くらいは事務も経験しましたが、それ以降はずっと倉庫業務。

5年目なので、仕事についてはひと通り覚えて、落ち着いて取り組めるようになってきました。

そんな僕ですが、会社とはまったく違う、“もうひとつの顔”があります。

それが、グルメ系SNS「大ちょんグルメ」の運営です。

静岡県と愛知県を中心に、おすすめの飲食店をInstagramなどで紹介しています。

ちなみに「大ちょん」という名前は、本名が「大智(だいち)」なので、「あいみょん」みたいな感じで“大ちょん”にしよう、と…。

かなり安易なネーミングですね(笑)。

でも、今では自分でもすっかり気に入っています。

 

★大ちょんグルメインスタ@静岡&愛知メイン

https://www.instagram.com/food_hunter.55/

1,000人から1万人目前へ。きっかけは一件の「案件」 From 1,000 to the verge of 10,000—sparked by a single "project."

実は、フォロワー1万人目前のグルメインフルエンサーです!

「大ちょんグルメ」を始めたのは4~5年くらい前。

前職でもSNSに触れる機会があったので、その経験を活かしながら、自分でも何かやってみようと思ったのがきっかけです。

もともと食べることが大好きでしたし、企画を考えたり情報を発信したりするのも好きだったので、「じゃあグルメでやってみよう」と思ったんですね。

現在はInstagramをメインに、ブログやTikTokなどでも情報を発信しています。

ほとんど更新していない時期もあったのですが、本格的に力を入れ始めたのは、去年の2月くらいから。

当時のフォロワーは1,000人ちょっとだったのですが、ある飲食店さんからPRの依頼をいただいたんです。

そこで「このくらいのフォロワー数でも、案件って来るんだ」と思ったのが、自分の中では結構大きくて。

そこから「だったら、ちょっと本気でやってみよう」と、投稿の見せ方を考えたり、有名なインフルエンサーのやり方を研究したりしながら、約1年間、地道に続けてきました。

現在はフォロワー1万人が見えてきて、PRの依頼もかなり増えています。

多い月だと15件くらいありますね。今のところは、報酬をいただくというより「食事やメニューを提供していただく代わりにSNSで紹介する」という形が中心ですが、好きなものを食べられて、ご飯代も浮いて、しかもお店に喜んでもらえるなんて、趣味の延長としては、かなりありがたいです!

「大ちょんさんなら」と言ってもらえる理由 Why people say, "If it's Dai-Chon-san..."

実は、フォロワー1万人目前のグルメインフルエンサーです!

僕が「大ちょんグルメ」で一番大事にしているのは、紹介するお店にとことん「寄り添う」こと。

インフルエンサーだからといって、「自分が紹介してあげる」という感覚には絶対になりたくないんです。

あくまでお店の目線、お客さんの目線に立って、どうすればそのお店の魅力が伝わるかを丁寧に考えるようにしています。

例えば、PRで出していただいた料理は基本的に全部残さず食べます。

僕自身、漬物系はあまり得意じゃないですし、普段だったら食べきれないものを残してしまうこともあります。

でも案件の時は別です。

出していただいたものはきれいに食べる。ラーメン屋さんなら、食べ終わった丼をカウンターの上に戻す。

そういうところまで含めて「取材させてもらっている」という気持ちは忘れないようにしています。

SNSでは、インフルエンサーの態度が悪かった、上から目線だった、なんて話が出ることもありますよね。

でも逆に考えれば、そこをちゃんとするだけでも自分の強みになると思うんです。

「この間の人、すごく感じが良かったよね」「じゃあ、また大ちょんさんにお願いしよう」と思っていただけたら、一番うれしい。

実際、一度紹介したお店から「今度は無料でいいから、もう一度紹介してほしい」と声を掛けていただくこともあります。

加えて、僕の場合、Instagramだけでなく、動画、ブログ、TikTokなど複数の媒体を持っていて、それぞれをリンクさせながら幅広く紹介できるのも強みだと思います。

でも、それ以上に大切なのは人との関係なのかな、と。SNSというと数字やフォロワー数ばかりに目が行きますが、結局、その向こう側にいるのは“人”ですからね。

30秒で「行ってみたい」と思わせるコツ Tips to make people want to visit in just 30 seconds

実は、フォロワー1万人目前のグルメインフルエンサーです!

投稿を作る時は、「わかりやすさ」と「スピード感」を意識しています。

最近は特にショート動画が強くて、みんな短い時間で情報を知りたがるんですよね。

だから、動画なら30秒以内を意識したり、サムネイルを見た一瞬で「何のお店なのか」「何がおすすめなのか」がわかるようにしたりしています。

Instagramの画像投稿でも、1ページ目に市町名や「○○駅から徒歩○分」といった基本情報を入れて、そこに一番おいしそうで特徴的な料理写真を持ってくる。

意外とみなさん、最初から店名を一番気にしているわけではないので、店名は多少小さくてもいいんです。

それより「何これ、おいしそう」「ここ近いじゃん」と思ってもらえる情報を最初に見せる。

そして、次のページで動画や価格など、もう少し詳しい情報を伝えていく。

そんなことを考えながら、毎回投稿を作っています。

面白いのは、「これは絶対伸びる!」と思った動画が全然伸びなかったり、逆に「なんでこれが?」という投稿が急に伸びたりすること(笑)。

調べてみると、そのタイミングでテレビで特集をやっていたとか、ちゃんと理由が見えてくることもあります。

そういう数字を見ながら「次はこうしてみよう」と考えるのも、SNS運営の楽しさです。

平日は倉庫、休日はフードハンター。このくらいがちょうどいい Warehouse worker on weekdays, food hunter on weekends—this balance is just right.

実は、フォロワー1万人目前のグルメインフルエンサーです!

基本的には平日はマストレメディカルで働いて、土日などの休日にお店へ行って撮影したり、動画を編集したりしています。

時々、有給を使って遠方へ取材に行くこともあります。

撮影は全部スマホ。

今はスマホひとつあれば、自分でメディアを持てる時代なので、本当に便利ですよね。

グルメだけでなく温泉巡りや富士登山も好きで、最近はホテルや観光系の情報発信も始めています。

遠方の飲食店へ行ったら、そのままホテルに泊まって、温泉の情報も集める。

そうすれば一度の遠征で、グルメ、ホテル、温泉といくつもの素材を作れます。

観光系なら、今後は静岡・愛知だけでなく全国まで広げても面白そうだなと思っています。

ただ、SNSを完全な「仕事」にしたいかというと、そこは少し違うんですよね。

もちろん収益につながったり、自分のステータスが上がったりすればうれしいです。

でも、今の僕にとってSNSはライフワークであり、ある意味では息抜きでもあります。

「趣味を仕事にしたら楽しくなくなった」という話もよく聞きますし、編集作業が仕事っぽくなりすぎないよう、あまり自分を追い込まないようにしています。

それでも、ここまで来られた一番の理由は、結局「続けたこと」だと思います。

SNSもYouTubeも、始める人はたくさんいるけど、途中でやめる人も本当に多い。

「すぐ案件が来る」「すぐ収益になる」と思って始めても、最初はなかなか結果が出ませんから。

僕だってそうでした。

だからこそ、毎日少しずつでも投稿する。

反応がなくても続ける。

特別な才能より、案外そういう地道さが一番大事なのかもしれません。

マストレグループのみなさん、「大ちょん」をぜひ使ってください(笑) Everyone at the Masutore Group, please give "Dai-Chon" a try! (Haha)

実は、フォロワー1万人目前のグルメインフルエンサーです!

マストレメディカルの社内では僕の活動を知っている人も多くて、たまに「飯田君、おいしい店知らない?」と聞かれることがあります。

でも、マストレや花みずき工房など、ほかのグループ会社のみなさんには、まだほとんど知られていないと思います。

この記事を読んで「マストレグループに、こんなことやってる人がいたんだ」と知ってもらえたらうれしいですね。

もちろん、そのまま「大ちょんグルメ」をフォローしてもらえたら、もっとありがたいです(笑)。

それだけでなく、グループの仕事と僕のSNSを組み合わせても面白いと思っています。

例えば、花みずき工房が新しい飲食店を建てたとか、マストレが土地を紹介した先に飲食店がオープンしたとか。

そういう時に「大ちょんグルメ」とコラボしてお店を紹介することもできるはずです。

必要であれば、マストレメディカルやグループ各社のSNS運用にも、これまでの経験を活かしてみたいですね。

daichi iidaiida
株式会社マストレメディカル
PROFILE
平日はマストレメディカルの倉庫管理を担当し、休日は静岡&愛知のグルメを追いかける「大ちょん」に。 好きなことを地道に続けて見つけた、もうひとつの自分の居場所。
毎年0号目から挑む富士登山、温泉巡りも大好きです
daichi

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